| な・な・なんじゃこりゃ〜 |
ある日、私(店主河本)は何気に妻と「うちの子も大きくなったね!」なんていいながら、長女沙矢(今現在小学2年生)の母子健康手帳を開いて見ていました。そして、おたふく風邪は何歳でなんて確認しながら母子健康手帳を開いていると最後の方になって、ヒラ ヒラ ヒラ〜っと数枚の紙が落ちてきました。
その紙を拾って見ると、それは長女のエコー写真ではないですか・・・!
皆さんの中にも、もらったエコー写真をそのまま母子健康手帳に挟んでいる人がいることでしょう!たぶん。

そのエコー写真を見て、びっくり色は茶色、そして薄く消えかかっているではないですか!昔、見たときには白黒で鮮明だったのに・・・
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| 感熱紙の ヒ ・ ミ ・ ツ ? |
紙を触ってみて、そのなぞはすぐに解けました。そうなんです。エコー写真は感熱紙に印刷されているんです!感熱紙は紙に塗りつけられている2つの化学薬品が熱や力に反応して結びつき黒を表示する仕組みなんです。ですがこの化学薬品同士の結びつきは非常に弱く、ちょっとしたことで離れてしまうのです!何も刺激を与えなくっても結び付いた化学薬品同士が離れたり、また勝手に結びついたりで変色を起こすのです。
●黒が薄くなるのは、結びいた薬品が離れるから
●周りから茶色く変色するのは、勝手に結びつき始めているから
だったんです!
もっと詳しく知りたい方はこちらへどうぞ!
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| そこで、私は! |
エコー写真が変色しているのを見て、ショックを受けた私はせっかくの成長記録をこのままほっておく訳にはいかないと思い。以前からお付き合いのありました。知り合いの写真屋さんへ(柿崎町 写真のこまつ)に行き、事情を話し何とかできないか?と相談。
「じゃあ、写真に転写すればいいよ!」ということになり、エコー写真を取り込み色を修整をパソコンで行い。写真として出力してみたところ

「やった!もとにもどった。」
さすがは、デジタル写真を専門にしている写真屋さんだけあり、あっというまに元通りになってしまいました。
| 写真のこまつ |
「安心するのはまだ早い!写真は湿度、光、オゾンなどいろいろな環境の変化で変色してしまう事があるんだよ!」
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| 河 本 |
「そうなの?じゃあどうすればいい?」
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| 写真のこまつ |
「写真にラミネート加工をすればいいんだよ!」
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| 河 本 |
「ラミネート???あのよく会員証なんかで見るパウチのこと???」
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| 写真のこまつ |
「あれだと硬いし、しかも写真をはさんじゃうでしょ!密閉するにはよくっても、表面には傷は入りやすいし、よくないよね!写真には写真専用のラミネートがあるんだよ!写真表面だけに貼り付けてしかも傷は入りにくいし、やわらかいんだ!だから一見ラミネートしてるようにはみえない。だから写真の質感を損なわないんだよ!」
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| 河 本 |
そうなんだ!じゃあそれもお願い。
でも・・・せっかくここまで、手をかけたんだからかわいい専用アルバムとかに貼っておきたいな・・・! なにかいい台紙はないかなぁ?
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| 写真のこまつ |
それなら、この台紙はどうだろう?
  
片一方のリボン(向かって右側)のリボンをほどけは普通のアルバムに、両方のリボンをほどけば、ジャバラになるよ!
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| 河 本 |
いいねぇ!これ! コレに貼ってください!
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と、いった感じで、初のエコー写真アルバムが登場しました!
しかし、こんな思いをしているのは私だけじゃないだろう、世の中にはきっと、エコー写真を大切に残しておきたいと思っている人がいることだろう!
私みたいに、たまたまエコー写真を見て、変色に気づいてあせってしまっている人も・・・
中には、理由あってこの世に生を受けることの出来なかったお子様の生きた証として、
生まれてすぐに不運にも無くなってしまったお子様の記録としてもご利用くださった方もいました。
そこで、パパ・ママ・お子さまの誕生記念の一つとして、また生命誕生の神秘を、命の大切さを子供の教育に活かす時の教材として、エコー写真アルバムの制作、販売をすることに致しました!
これが、わたくし河本がエコー写真アルバムの専門店「天使の記念日」(義理の姉が命名)をはじめたきっかけ!誕生の物語です!
こんな、ながいページを全部読んで下さった方、どうもありがとう!
それでは、天使の記念日WEBページごゆっくりお楽しみ下さい!
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